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古代ニート帝国

2016年11月23日勤労感謝の日に、此処、はてなブログにニートの帝国を建国。

ニコ動に上げたゴミ箱の実況動画が再生数3000超えていた。

驚いたね。
www.nicovideo.jp

初、ごみ箱の実況プレイ動画をyoutubeにあげてみました。

ゲーム実況のほうは、エンコード技術の問題でもう少し後になるかもしれません。
今回はゴミ箱の実況となっております。
www.youtube.com

youtubeに動画を投稿してみた。

youtubeに動画を投稿したいと思ってはいたが、
なかなか機会がなかった今回は私の自信作を投稿することができたので皆様に報告することにいたします
こちらでございます。
www.youtube.com

面白いと思った方は、高評価をおしていただきたいです。

私が将棋の棋力向上するためにすること一覧

戦法は中飛車のみにする。

私は今まで将棋の研究や定跡勉強をしてこなかったが、最近、棋力が伸び悩み始めた。
その上で定跡研究は避けられない道である。将棋の戦法はいろいろあるが私は基本、中飛車だけを指すことにした。
以下が理由である。

研究対象の戦法を極端に絞ることで研究の効率化を図る

振り飛車党が中飛車から向かい飛車までまんべんなく指そうとすると、勉強量が計り知れない。
例えば四間飛車だけ指すとしても、居飛車四間飛車対策が豊富なために、対斜め棒銀対策、棒銀対策、居飛車穴熊対策など
覚えるべき事柄が枝分かれするように増える。
一つの戦法に特化して研究することで研究時間の割に最善手を指せる確率が高くなるのだ。
仮に中飛車を指すと悪くなるような局面だとしても、相手が読み切れないところまで研究を深くしておくことで
序盤はカバーできるはずである。

中飛車は先手でも後手でも指せる。

先手では先手中飛車という普通の中飛車振り飛車対抗系になった場合は中飛車穴熊
後手の場合、ゴキゲン中飛車など、内容は全くの別物だが、中飛車だけで対処できる。
全く知らない局面になっても、中飛車だけを指していれば大局観で何とかなるだろう。

中飛車は定跡が豊富

振り飛車党のプロが好んで先手中飛車ゴキゲン中飛車をよく指すために
序盤の定跡が非常に多い。つまり、一から研究するわけではなく、ある程度パクってから研究することができるため
アマチュアにとっては最高の選択肢なのだ。

定跡研究は将棋AIを使う

ものさしに例えると、私は百均のものさしで10mmを大体10mmと図っているのに対し
AIはノギスやマイクロメータのように百分の一や千分の一まで図るのだ。
AIの手のほうが最善手に近いのは間違いないだろう。
しかし問題がある。AIの考えた手を私が扱えるのだろうか。
私は百均の物差しは使えるが、ノギスのメモリの見方やマイクロメータの使い方を知らない。
AIの序盤を真似して指しても、手の意味が分かってなければ中盤に手が見えなくなって悪手を指してしまいかねない。
私の読みをAI並みに引き上げることができれば問題は解消しそうだが無論無理であり、
一億と三手読む人でも無理だろう。
ここで比較する

AIの考えた定跡をひたすら覚え続けて使う。
自分で理解できる範囲の序盤の定跡を改善し続けて使う。

AIのほうはいいパソコンがあれば、あとは私がひたすら覚えるだけで簡単そうだ。
私が研究すると、研究が進みにくそうだが、その過程で得られるものは大きそうだ。
どちらがいいのか私には分からない。だが、ゲームPCを持ってるからこそAIを使って研究したい。

寄せの勉強と研究をする。

よく終盤の一手の価値は大きいといわれている。終盤で間違うと負けにつながる。
150歩でゴールできる競争に例えると、最初のほうで躓いても、そこから全速力で走ったり、
相手が躓いたりすることで勝てたりすることがだろう。人間はどこかで間違うのだ。
しかし、ゴール手前で転ぶと修正が効かない。間違いなく負ける。ひっくり返せる時間がないからだ。
序盤研究をしても終盤間違えてしまえばすべて水の泡になってしまう。なので寄せの知識は一番大切だと思う。

寄せの手筋200

金子タカシ先生の名著である。これでもかというほど基本的な玉の寄せ方が載っている。
私も持っているが読んでいない。これから読もうと思う。リンクの張り方がわからないのでアレだが、
アマゾンで検索してほしい。

将棋ソフトで囲いを作って部分的に検討する

穴熊を攻略したいと思ったときは、穴熊を並べてみて、寄せに使う駒を少しづつ変えながら研究していく。
こういった感じで、囲いごとに研究していけば、地味だが終盤が上手になると思う。

ニート、初詣、今年の抱負

初詣に行ってきた

初詣は一月一日に行くようにすると、縁起がいいような気がしたので、
本当は家にいたかったが今日行った。今日は人が空いてきた夕方を狙ってみた。
私は個人的に崇拝している神々にお願いをした。

素戔嗚(スサノオ)には将棋でもっと強くなれますように、と。
天照大神アマテラスオオミカミ)にはとにかく健康でいられますように、と。

七福神おみくじを買ってみた。

そうだ。私は七福神おみくじを買った。二百円だった。私の財布には七百円しかない。
私の今年の運勢

第三十一番

九月(ながつき)の
白露負いて
あしひきの
山のもみたむ
見まくしも良し

運勢:吉

徐々に明るい展望が開けてくる運気です。
これまで控えていた問題をこの際手掛けるとよいでしょう。
積極的な動きで新しいことに挑戦するにも良い時期です。

願い事・・・強い意志をもって進めば叶う。
商売・・・積極的に動けば吉。
進学・・・不得手な事を見直し努力。
失物・・・まもなく出る。
旅行・・・差し支え無し。
勝負・・・今は悪い。
交際・・・見栄を張っては長続きしない。
病気・・・軽率な判断は危険。
縁談・・・邪魔が入らないように注意。
金運・・・軽率に動けば損。

今年の抱負

仕事を辞める

今働いている仕事は私にはもうできない。おそらく五月ごろには辞めるだろう。
体力的にも限界で、精神的にもボロボロの雑巾となってしまった。
私は健康でいられれば人生何とかなるだろうと思っている。
仕事がつらくて自殺をする人を見ると思うことがある。
仕事は絶対にしなければならないが、どうしてもつらい時は逃げてもいいと。
私はいじめられたことはないが、いじめられてつらいならば、不登校になってもいいと。
心が壊れて人としておかしなるよりは、しぶとく生きていけると。
兵法三十六計 逃げるに如かず、とはまさにこの事だ。
人生とは持久戦である。

81dojoで五段を目指す。

私にとって将棋とは辛い時に現実逃避するただの娯楽でしかなかった。
しかし、大山康晴永世名人の数々の名言を読んでいくうちに将棋に対する見方が変わった。
今の私は、将棋とは哲学だと認識している。
人生は最初が大切だ。若い時は勉強や習い事をしてあらゆる経験を積み、
大人になったときにその経験が生かされるように行動する。
戦争においても、まずは勢力は内政して国力を高めた後に、機を見て戦いに行動を移すのだ。
将棋においても、まったく同じことがいえる。攻めたくてもまず玉を囲わねば思い切った攻めができない。
攻めるならば、その戦法を学ばねばならない。そうでなければ、攻めの仕掛けは失敗してしまう。
人生においても、突発的な行動はたいていうまくいかないように。
こういったことは、全て将棋から学ぶことができる。
私は、将棋を学ぶことにより、この世の真理を学ぶことができると信じている。
なので、私が将棋を指している将棋サイト、81dojoで五段を目指すことにする。
ちなみに今は二段。

読書をする。

はてなブログの人たちは読書をする人がたくさんいるようだが、私はほとんど読書をしない。
お金がないからだ。それと本を読む速度が遅く読みたいって気持ちにならない。
しかし、ミステリー小説は前から読みたいと思っていた。
芥川賞を取るような作家の最近の本は私には向いていない。中高生が読む図書館の本などを中心に読んでいきたい。
ある程度簡単に読めて、面白い本。ミステリー小説なんかを読んでみたいと思っている。
青空文庫という、著作権が切れた書籍がネット上で最後まで見れるので江戸川乱歩の本を片っ端から読んでみたい。
私は人生でゲド戦記しか読んだ本はないのだが、仕事を辞めてできる時間でいろんな本の世界を知りたいと思う。
はてなブログに本の感想などを書いていけば読書を続けていけるだろうと。

ゲームの実況をやってみる。

私にとってゲームとは将棋と同じく現実逃避の娯楽の一つだ。
将棋もゲームも辞めるつもりは一切ない。
仕事を辞めると間違いなくコミュ障になるだろう。
元々口下手だったが、話し相手がいないと本当になってしまいそうだ。
ゲームをやっている時間でついでに話せるようになればいいなと思っている。